ブラウザだけで完結します

資料から、ナレーション付きの
説明動画をつくる

テキストで送っても読んでもらえない。動画なら見てもらえる。資料と台本を入れるだけで、音声・字幕・品質チェックまで自動で仕上げます。

再生速度
この動画も Slidecast 製スライドに加えて、実際のシステムを操作している画面が入っています。
5種類
の入力に対応
6〜7分
で10分尺が完成
6項目
をAIが自動チェック
Why

テキストは読まれない。動画は見てもらえる

マニュアルもお知らせも、テキストで送っただけでは読んでもらえません。動画にすると、見てもらえます。それでも文書のままになるのは、作るコストが見合わないからです。

時間
10分の動画に、丸一日
収録して、撮り直して、編集して、字幕を付ける。慣れていても半日から一日かかります。担当者の本業が止まります。
費用
外注は最低でも数万円から
一本あたり最低でも数万円、内容によっては数十万円。小さな修正のたびに費用がかかり、「とりあえず作ってみる」ができません。
鮮度
作り直せず、古いまま残る
手順やシステムが変わっても直せない。結局、使われない動画がフォルダに残ります。
顧客向けのプレゼン動画はもちろん、社内のマニュアル動画もこれで作れます。手順は同じ、資料と台本を入れるだけです。
Input

資料は入れるだけ。無くても、AI がつくります

動画のために資料を作り直す必要はありません。パワーポイント・Word・PDF など、手元のファイルを入れるだけ。元になる資料が無ければ、AI に指示するだけで資料一式からつくります

資料があるPowerPoint・Word・PDFドラッグして入れるだけExcel・OpenDocument・画像にも対応資料が無いAI に指示するだけ伝えたいことを1行渡すだけ構成・スライド・台本を一式生成スライドになる1ページが、そのまま1スライド体裁を整え直す手間はありませんナレーション付き動画に読み上げと字幕が入ります音声・字幕・AIチェックまで自動内容が変わったら、資料を差し替えるか、AI に直したい点を伝えるだけ。作り直しの手順も同じです。1本つくるのと同じ手間で、いつでも最新の内容に保てます。
このほか、見出しと箇条書き画面録画社内 Wiki や Notion の URL からも作れます。どの入り口でも、次の台本レビュー画面に合流します。
What

三つのことを、仕組みの側で引き受けます

読み上げと字幕を自動で

台本を書けば、音声合成が読み上げ、同じ文がそのまま字幕として焼き込まれます。画面の文字と読み上げが食い違うことがありません。

できあがりをAIがチェック

音量・無音・シーク再生・字幕・音声形式を毎回チェックします。チェックに落ちた動画はお渡しせず、自動でやり直します。

作り直せる

台本を直して再生成するだけ。変更した部分だけを作り直すので、修正は数十秒で終わります。内容を最新に保てます。

Features

すべての機能を、実際の画面の動画でご紹介

各機能をクリックすると、実画面の説明動画が開きます。動画はすべて Slidecast 自身で生成しています。

AI への修正指示とスライド編集

言葉で指示・その場で書き直し・差分再生成

再生速度

見出しや箇条書きはその場で直接編集。「箇条書きを短く」のような言葉の指示でAIが台本とスライドをまとめて書き換え、変更したスライドだけを作り直します。

Markdown・資料ファイルからの作成

箇条書きからも、PowerPoint・Word・PDF からも

再生速度

見出しと本文を書くだけで動画の下書きが完成。すでにあるパワーポイント・Word・PDF も、体裁を崩さずそのまま取り込めます。Excel・OpenDocument・画像にも対応しています。

AI 構成生成

テーマ一行から構成・台本を下書き

再生速度

構成もスライドも台本も AI がまとめて下書きします。必ず台本レビューを通してから動画になります。

台本レビューと読みの検査

1行=字幕1枚・誤読は生成前に検出

再生速度

行ごとに試聴でき、エンジンが実際に読み上げる読みを常に確認。誤読が残る間は生成できません。読み辞書への登録もその場で行えます。

生成と自動検品

待つだけで完成・AIが品質チェック

再生速度

音量・無音・シーク再生まで機械が点検し、通らない動画はお渡ししません。修正時は変更部分だけ作り直すので数十秒です。

承認フローと共有リンク

承認制+期限・パスワード付きリンク

再生速度

3段階のステータスで管理し、承認後にだけ共有リンクを発行。視聴回数と到達率が記録され、離脱箇所から改善提案も出ます。

画面録画への後付け

録画に音声と字幕をあとから

再生速度

無音の位置から区間の切れ目を自動提案。区間ごとに台本を書けば、操作説明動画が完成します。

ブランド設定

ロゴ・配色・エンドカード・承認フロー

再生速度

ロゴと配色は一度登録すれば全動画に反映。社外向けにはエンドカードを自動付与し、承認されるまで共有リンクは発行できません。

Operation

配って終わりにしない仕組み

見てもらえたか、内容は最新か、誰でも入れるか。動画を作ったあとに困るところを、運用側で引き受けます。

受講管理

受講者ごとの視聴リンクを配ると、誰がどこまで見たかが残ります。未視聴の方だけを抜き出して案内でき、受講状況は CSV で書き出せます。期限も設定できます。

版が残る

作り直しても過去の版は残ります。共有リンクは配り直さずに常に最新を配信し、必要なら前の版に戻せます。

いつものアカウントで

Microsoft Entra ID・Google Workspace など、社内でお使いの認証基盤でサインインできます。許可するドメインも指定できます。

用語を揃える

「注文書」と「発注書」のような表記ゆれを検査します。読み方の辞書は CSV でまとめて登録できるので、導入初日から社内用語に合わせられます。

尺を決めて作る

「5分に収めたい」と決めておくと、見積りとの差を表示します。長すぎる・短すぎるときは、AI が台本を調整します。目次スライドも自動で入れられます。

使われ方が見える

月ごとの本数・合計の尺・作成者数を集計します。監査ログと合わせて、社内での利用状況を説明できる形にしてあります。

How it works

3ステップで、動画が回り出す

1

資料を入れる

資料ファイル・Markdown・テーマ一行・画面録画・URL。どれからでも始められます

2

台本を確認する

1行=字幕1枚。試聴と読みの検査で、品質を出す前に固めます

3

待つだけ

生成からAIチェックまで自動。承認して共有リンクで配信します

4

作り直す

内容が変わったら台本を直して再生成。変更部分だけ数十秒で

For whom

説明を届けたい、すべての部門へ

営業

商談・展示会・サイト掲載のプレゼン動画。視聴の記録が次の提案の材料になります。

人事・教育

新人研修・ルール周知・eラーニング。読まれないテキストを、見てもらえる動画に。

情報システム

システムの操作説明。画面録画に音声と字幕を後付けして、問い合わせを減らします。

広報・企画

社内報・制度案内・周年企画。テーマからのAI下書きで、まず形にしてから磨けます。

Deployment

資料を外に出さない構成で導入できます

音声合成もAIチェックもお客様の環境の中で完結します。サインインは社内の認証基盤に寄せられ、作った動画は期限・パスワード付きの視聴リンクで社外にも配信できます。

社内外のメール・ファイル・チャット・基幹システムと連動します
社内ファイルPPT・Word・PDF・録画・Markdown基幹システム・社内規程手順書・マニュアルの元データメール社外とのやり取りから情報を抽出チャット社内外のスレッドから要点を取り込み資料・やり取りから情報を取り込むSlidecast — お客様の環境内で完結資料も音声も動画も、御社の管理下から出ません動画生成音声合成・字幕・スライド撮影読みの検査で誤読も防止AIチェック・自動検品日本語の校閲・音量・再生検査通らない動画はお渡ししません承認・配信管理3ロール承認・監査ログ視聴リンクの期限・パスワードできた動画を届ける社内メール視聴リンクを一斉配信添付不要・ファイルを配らない社内チャット完成通知・共有Chatwork / LINE WORKS / Slack基幹システム・ポータルマニュアル動画を埋め込み手順書の横に動画リンク社外への配信期限・パスワード付きリンク視聴状況も記録資料の取り込みから配信まで、すべて御社の環境の中でつながります

お客様のクラウド内に構築

AWS・Azure等の御社テナント内に構築し、当社は構築と運用を担当。資料も動画も御社の管理下から出ません。

ユーザー権限と監査ログ

作成者・承認者・管理者の3ロール。誰がいつ生成・承認・共有したかを記録し、CSVで取り出せます。

共有は リンクで

ファイルを配らず、期限とパスワード付きの視聴ページで配信。視聴状況も記録されます。

FAQ

よくあるご質問

Q専用のソフトをインストールする必要はありますか。
ありません。ブラウザだけで完結します。動画編集ソフトや音声収録の機材も不要です。
Q社内資料をクラウドに上げることになりませんか。
御社のクラウド環境(AWS・Azure など)の中に構築する形をおすすめしています。資料も生成した動画も御社の管理下から出ません。
Q音声の権利は問題ありませんか。
使用している音声合成のモデルは、商用利用可・クレジット表記不要のライセンス(ACML 1.0)で提供されています。追加の許諾やロイヤリティは不要です。
Q社名や専門用語を正しく読んでくれますか。
エンジンが実際に読み上げる読みを生成前に機械チェックし、誤読が残る間は生成できない仕組みです。読み方はその場で辞書登録でき、以降の動画にも反映されます。
Q1本あたりどれくらいで完成しますか。
10分尺でおよそ6〜7分です。台本の一部を直した再生成は、変更部分だけを作り直すため数十秒で終わります。
Qどんな形式の資料を取り込めますか。デザインは崩れませんか。
PowerPoint(.pptx / .ppt)・Word(.docx / .doc)・PDF・Excel(.xlsx / .xls)・OpenDocument(.odp / .odt / .ods)・リッチテキスト・テキスト・画像に対応しています。いずれもページを画像として取り込むため、元のデザインがそのまま残ります。Word のような縦長のページは、左右に白い余白を置いた 16:9 のスライドになります。
Q視聴したかどうかを確認できますか。
受講者ごとに個別の視聴リンクを発行できます。誰がどこまで見たかが残り、未視聴の方だけを抜き出して案内できます。受講状況は CSV で書き出せるので、研修や周知の記録としてそのまま使えます。期限も設定できます。
Q社内のアカウントでサインインできますか。
Microsoft Entra ID・Google Workspace・Okta など、OpenID Connect に対応した認証基盤に対応しています。初回サインインでの利用者登録と、許可するメールドメインの指定もできます。
Q動画を作り直すと、配ったリンクは無効になりますか。
なりません。共有リンクはそのままで、常に最新の版が再生されます。過去の版も残るので、必要なら前の版に戻せます。
Q動画の長さを指定できますか。
目標の分数を決めておくと、台本の見積りとの差を表示します。長すぎる・短すぎる場合は AI が台本を調整します(スライドの枚数は変えません)。見出しからの目次スライドも自動で入れられます。

まずは、実際の画面を触ってみてください

デモ環境をご用意しています。導入のご相談・試験導入のお申し込みは担当までご連絡ください。